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骨音(IWGP3)を読む
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2004.05.19 Wednesday 22:00
骨音―池袋ウエストゲートパーク〈3〉
石田 衣良
会社の先輩に借りて読む。
ドラマを全く見ていなかったのだけれど、楽しめる。
一話が短くて読みやすいのもよい。
現実的と非現実が混じっていてマコト(主人公)と
一緒に池袋のトラブルシューティングをしている気になる。
しゃべり口調だからか、マコトの頭の中を覗いているみたいで楽しい。
なんだろ、デバガメの楽しさもあるのかな。
どうでもよいけどドラマがあって、窪塚洋介が出ているのも知っていて
なぜか勝手にマコト=窪塚洋介だと思っていた。
以来、私の中では窪塚洋介のあのしゃべり方でマコトがしゃべっていることになっている続編の「電子の星 池袋ウエストゲートパーク〈4〉」
も出ているみたいなので、是非借りて読みたいものだ。
(自分で買えっての)
池袋ウエストゲートパーク↓
〈1〉池袋ウエストゲートパーク
石田 衣良
〈2〉少年計数機
石田 衣良
〈4〉電子の星
石田 衣良
ちなみに「4TEEN」も良かった。(こっちは自分で買った)

4TEEN
石田 衣良
こっちの舞台は月島なのだけど、
自分が行ったことがある場所がたくさん出てきて、読んでいてリアル。
思春期の少年たちはこんなこと考えてるのねと、
青臭いような、うらやましいような。
子供の頃って毎日いろんな出来事があったもんだと思う。
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2004/05/21 1:03 AM posted by: --管理者の承認待ちトラックバックです。